診療内容

当院は犬・猫の画像診断が必要な疾患をを完全予約制にて診療しています。

具体的な適応疾患は症例紹介のページをご参照ください。

※予防接種などの一般診療は実施しておりません。 

APERTO Inspire
MRI

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脳・脊髄を中心とした神経疾患の画像診断を実施します。全身麻酔下にて約60分程度の検査となります。依頼に応じて関節・腹部の検査も実施しいたします。

 

適応疾患

てんかん、脳炎、脳腫瘍、水頭症、脳梗塞、椎間板ヘルニア、脊髄梗塞、脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄空洞症など

Aquillion16
CT

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全身の精査として、全身麻酔下にて実施します。所要時間は20分程度です。腹部においては標的臓器(肝臓・膵臓・腎臓)によって多時相撮影を実施し、より診断精度を高めています。

 

適応疾患

各種の腫瘍疾患、呼吸器疾患、整形外科疾患(骨盤骨折など)、血管形成異常(PSS、PDAなど)

内視鏡検査

 

消化器疾患を中心に全身麻酔下で実施します。所要時間は30分程度です。上部下部が両方必要な場合には60分程度です。

上部内視鏡(胃・十二指腸)・下部内視鏡(大腸)が実施できます。

内視鏡スコープの長さと径に制限があるため、小型犬や猫では実施ができない場合がありますのでお問い合わせください。

 

適応

食道疾患(異物・狭窄・腫瘍・食道炎)・胃疾患(異物・胃炎・腫瘍・過形成)・小腸疾患(腫瘍・炎症・IBD)・大腸(腫瘍・炎症・ポリープ)

PRIMUS mid-energy
放射線治療器

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腫瘍の治療には放射線治療は欠かすことのできない選択肢ですが、全国的にも実施可能な施設は少数です。放射線治療適応か、遠方の放射線治療(医療用)施設にいく必要があるか、専門的な見地からセカンドオピニオンとしてもご相談させていただくとともに、当施設で対応できない場合には、他施設への紹介も実施しています。

 

※ご相談には、かかりつけ病院からの紹介が必要です。

手術(椎間板ヘルニア)

椎間板ヘルニアは神経に重篤な障害を与えてしまう、緊急疾患です。当院では椎間板ヘルニアの症例はMRI検査後速やかに、手術を実施することで疾患の治癒率向上を目指します。

※病院の体制により、実施できない場合がありますのでご了承ください。

※入院は入院設備・体制が整っていないため、紹介病院様にお願いします。