画像転送方法

当院への画像転送方法には、いつくか方法があります。

送る画像は原則、DICOM形式でお願いします。JPEGの場合には画像の解像度が落ちてしまうため、診断精度が劣ってしまいます。

 

〇キュアホープシステム

定期的に当院に読影依頼をする施設やCTなどの大容量のデータ送信を前提としている場合には、導入をお願いしているものになります。キュアホープ社が当院へ画像データを送る送信端末を施設様に設置します。導入費用が15万円、毎月5000円程度の保守料がかかります。送信が早く、煩わしい操作がないため、送信が楽なだけでなく、当院においても受信作業が省かれるため、早い報告が可能となります。詳細は、当院にお問い合わせください。

 

〇メール

DICOM画像をメール添付して、nagaoka〇niigata-aic.co.jp(〇を@に変更してください)に送信してください。容量の関係で、2ファイル程度しか送れないので多数のファイルの場合には下記の画像転送サービスをご利用ください。

 

〇画像転送サービス

画像転送サービスを行っている、業者のホームページに一度データをアップロードして、当院のメールアドレスにそのお知らせをすることでCTなどの大容量のファイルでも送信できる方法です。

一般的な業者としては、「データ便」「ギガファイル便」「firestorage]などがありますので、そちらを利用して、上記のメールの欄にありますアドレスに送信してください。

※レントゲンやCTの画像が多くある場合には、ZIPファイルにまとめてアップロードしてください。

※従来、普及していた「宅ふぁいる便」は2019年にサービスを中止していますのでご注意ください。

 

〇郵送・宅配便

DVDなどのメディアを直接送っていただく方法です。当院の住所に送ってください。

メディアの返却を希望される場合には有償となります。